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目的、本の内容に応じて読書法を切り替えることの重要性目的に応じた5段階の読書法が紹介されている。
・速読
・通読レベル1
・通読レベル2
・熟読
・重読
この中で、おそらく著者がもっとも説明したかったのが熟読と思われる。
速読は、主に情報を短い時間でインプットする目的で行うものであり、論理的な思考力を上げるものではない。それに対し熟読は、論理的な思考力を上げてくれる読み方であり、論理的思考力が上がることが速読の向上にもつながるということを著者は述べている。また、目的に応じて読書法を使い分けるべきとも。
私自身、最近読書量が増えて、熟読すること、目的に応じて読み方を切り替えることの重要性を実感している。ある程度難易度が高い本や専門書等に関してはスピードを落とさないと、内容を論理的に理解できないため頭に入ってこない。逆に、役に立つ情報を拾っていきたい時にゆっくりと読んでも時間を浪費してしまう。
本の内容や難易度に応じて読書法、読書スピードを切り替えられれば理想的だと思う。
ただ、読書スピードを遅くする(速読から熟読に切り替える)というのはなかなか難しい。読書スピードが落ちることにストレスを感じてしまう。熟読をすると、速読に比べて同じ時間に対しての読書量(ページ)が少ないため、あまり情報を得ていないような気がしてしまうのが理由ではないかと思う。
ただし、熟読の方がその内容の深い部分(本質)により達するため、得るものは非常に大きい...
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V8用と内容ほぼ変わらずだが、もちろん、おすすめうちのパソコン教室採用テキストとなりました。
大型本、2色刷りで、300ページ前後もある、この「よくわかる」シリーズを採用して早4年。ほんとうによくわかるシリーズです。
V8用と比べて、数箇所V9用の記述になっていましたが、ほとんど同じ内容でした。
この本の内容だけで、十分に、画像と文字を使った普通のホームページを作成できます。プロのわたしたちが作っても、この基本は変わりません。凝ったページの作り方ではなく、基本的なページの作り方に徹しているので、講習会のテキストにおすすめです。プロバイダとの契約方法や、肝心なインターネットへの公開方法も書かれています。
CGIやスタイルシートなど、進んだ内容は、続編である「応用編」になります。
これからはバリアフリーと防犯対策がポイント住まいとは難しいものです。どんな家を見てもどうしても欠点が目につきます。私はずっと一戸建てに住んでいますが、そろそろ還暦を迎え、同居している母も高齢になりました。築三十年以上も経つと古さが目立ってきます。昔の家なのでバリアフリーにもなっていないし、防犯対策もありません。そろそろ次の家を考える時期なので、バリアフリーと防犯対策を調べています。なるべく安く、効果のある最新の対策が望みです。今はいろいろな資料や本を調べているところです。この本に出会って、素人の私には参考になっています。これからも専門誌やいろいろな本を読んでみるつもりです。今すぐではありませんが、五年以内に終の住みかを建てようと思っています。
学習意欲が湧く「卒業研究」昨日(2/19/05)は東京大学附属教育中等学校で公開授業があった。中高一貫校で総合学習のモデル校である東大附属では高2~3の2年間で「卒業研究」に取り組んでいる。全国学芸科学コンクールで受賞者を数名出す成果をあげている。公開授業(2月)と秋の銀杏祭に卒業研究論文を参加者は閲覧できる。そのノウハウと成果をまとめた一冊である。
「学習意欲低下」「学力低下」という言葉はこの学校には当てはまらない。昨日学校で読んだある卒業研究は「少年犯罪~少年法」を取り上げていた(本書には未掲載)。重松清さんの小説『エイジ』を読んだのがきっかけで少年犯罪に興味を持ち、重松清さんの講演会に行ったり、弁護士や裁判官に質問したりして、少年法について調べ始める。難解な表記の少年法を個々の項目に関して《実際と説明(=現在までに適用があったか)》《解釈(=自分のことばで直す)》《意見》の3点にわけて整理した。《実際》《解釈》《意見》を区別していくという作業を積むこと、これ自体が大きな「学び」だったと思う。この生徒は重松清さんの小説以外にも少年刑務所の実態を書いた本を読み進めていた。これこそ「学習意欲」のなせる技である。
わかりやすい!!そのものズバリな本です。メリットデメリットがとてもよく書かれてあります。
詳しくていい本だと思いました。
メリットに傾いているという意見もありますが、
実際、会社を設立していいこともたくさんあるのだから、売り上げが大きいなら個人事業よりは会社化した方を目指した方が個人的にはいいのではないかという気はします。
(洗脳されたかも?)
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